メール開封率計測がGoogleアナリティクスでできるようになりました

htmlメールのメルマガの開封数をGoogleアナリティクスにより計測できる機能です。当システムから配信されたメルマガ配信数を全体としてGoogleアナリティクスで出てきた数字を比較して手動で開封率を知るための手段になります。

設定方法はヘルプに記載しました

自動BOT対策(Google reCAPTCHA v3)を追加

reCAPTCHAは、Webフォームなどに登録する際、bot(自動登録プラグラム)などによる悪質なアクセスからWebサイトを守るための機能です。
2018年10月29日にGoogleからreCAPTCHAの新バージョンreCAPTCHA v3が正式公開されました。reCAPTCHA v3の最大の特徴は、画像認証が完全になくなることです。

reCAPTCHAのAIが、ユーザーのページ内での行動をスコアとして算出し、botかそうでないかを判別します。さらに、reCAPTCHA v3を配置したページでのユーザーの動きを学習し、利用が増えるとともに行動スコアの精度が高まっていくこともv3の特徴です。

当システムでは、ログインフォームへの設置と、各フォームの設置を任意で設置することが可能です。

設定方法はヘルプに記載しました

機能修正

(1)会員マイページで退会フォームのリンクを押したときに、定期支払が契約中だった場合、退会フォームではなく自動的に決済停止ページへを表示するように変更しました。

定期決済を契約していると退会フォームにアクセスした時下図1のようにキャンセルボタンがでますが、これを行わず2の確認ボタンを押して退会しまう人が多かった
その場合、定期決済が契約中のままステータスのみ退会されるという事が問題でした。

→改善後は退会フォームではなく図の3の様に定期決済のキャンセル画面に接続するようにしました。




(2)登録フォームにて秘密のページを開放した際、ログインしなおさなくても、適用できるように変更
登録フォームで秘密のページを開放するように設定したフォームを利用後、会員マイページに戻ってきても即座に秘密のページが開放されていませんでした。
これを回避するにはログインしなおさないといけなかったためその手間をなくしました。

(3)定期支払において未払い金が発生している方に自動で会員マイページのおしらせ(トップページ)に任意の案内メッセージが出せるようになりました。
→ 該当のヘルプサイトページ
なお、今回のバージョンにアップデート行いますと以下のような文言が自動で出現します。表示したくない場合のみ会員マイページのトップページ編集で文言が編集をお願いします。
↓会員マイページで未払い金が発生している人の表示イメージ



(4)決済履歴に自動生成される定期決済の商品名を「サービス名+ステータス名+定期決済」から、定期決済の商品名に変更しました。
    変更前
        サービス名+ステータス名+定期決済
    変更後
        定期支払の名称(商品名)をそのまま
 

変更前に自動生成された商品名の変更は、決済履歴詳細画面から商品名の変更で手動で可能になっています。
(申し訳ございませんが、変更前のデータは一律に変更できません)


(5)定期決済の詳細画面で定期決済の商品名の変更が可能になりました。
    変更すると、PayPalに記録してある商品名も変更されます。
↓決済関連>定期支払データ一覧画面で一番右の詳細のリンクの先の画面



(6)アカウント情報のページにフリー領域(html可能)を設けました。
文言の変更は会員マイページ>アカウント情報ページ設定で行えます。
→ 該当のヘルプサイトページ

こちらは以下のご要望から実装に至りました。
会員サイトですが、ログインして右上の「アカウント情報」に入るとメニューバーが消えて戻れなくなります。
わかる方はロゴをクリックしてトップページに戻ると思いますが、わからない方もいるので案内を出したいです。

↓会員マイページのアカウント情報冒頭に挿入した例


(7)既存ライセンス更新のフォームを作成後、ステータス制限がされていない場合に警告表示をするようにしました。
 既存ライセンス更新のフォームは原則、ステータス制限をかけて利用することが望ましいのですが、その設定を忘れてしまうと思わぬステータス変更になってしまう可能性があるため警告表示を付けました。
ステータス制限が設定されていない場合のみ、赤字でアラート
 ステータスによる制限→ステータスによる制限(チェックしたステータスでログイン中の場合のみこのフォームが利用できます)

(8)フォーラムの修正を行いました。
・プロフィールページにURLがあったらリンクするようにしました。
・次のページへのマークを上だけでなく下にも付けました。
・スレッドの並び順を個々に新着順と古い順とを選べるようになりました。
・スレッドトップに「返信する」ボタン追加しました。
・スレッド内容をクリック後元に戻った場合スクロールした位置に戻れるようになりました。
・自分の立てたスレッドを確認できるようにしました。
・本文の修正機能付きました。(修正した場合修正時刻を表示します。)
・レス投稿時の挙動 確認画面を省略して画面遷移なしに投稿できるようにしました。

バグ修正

登録フォームにて名前に「'」が入っている場合登録できなかった問題を解消

お客様の声